研究会議 2019年 労働政策研究会議
2020年 労働政策研究会議 労働政策研究会議
 

2020年 労働政策研究会議開催要領

1. 会議テーマ
  「<平等>の視点からみた女性労働」

2. 開催日
  2020年6月14日(日) ※本年は日曜日の開催です

3. 会場
  早稲田大学

4. 後援
  (独)労働政策研究・研修機構(予定)

5. 参加者
  日本労使関係研究協会(JIRRA)会員および本会議準備委員会がオブザーバー参加を認めた者。ただし、オブザーバーは議論には参加できない。

6. 日程表
  下記に掲載

7. 会議の準備および運営
  2020年労働政策研究会議準備委員会が会議の準備および運営に当たる。

8. 会議事務局
  日本労使関係研究協会内に会議事務局を置く。
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル9F(株)毎日学術フォーラム内
日本労使関係研究協会事務局
Tel:03-6267-4550 Fax:03-6267-4555 E-Mail:jirra@mynavi.jp

9. 参加費
  JIRRA会員は無料。
非会員のオブザーバー参加費は5,000円
ただし大学院生は1,000円
10. 懇親会費
  3,000円
ただし大学院生は1,000円

11. 配布物
  パネルディスカッションの報告論文・レジュメ
ネームプレート
(自由論題の報告論文・レジュメは配布致しません。学会ホームページ上に掲載する予定です。)

会議テーマ:「<平等>の視点からみた女性労働」

 1985年の均等法成立以降40年以上すぎ、育児休業法成立後30年近くになる。近年でいえば2016年施行の女性活躍推進法をみても、本格的に行政施策が打ち出され、社会的にも様々な女性活躍を後押しする風潮がみられる。
 本会議では、<平等>という視点から女性労働をとりあげ、労働市場や企業・職場において、進展がみられているのか、いまだ不十分であるのかを議論する。
 企業や職場レベルで、いまどのようなことが課題となっており、どのような取り組みがなされているのか、法律レベルや行政レベルで現局面の意義や課題をどのように考えたらよいのか、学術的にみて社会学、経済学、人事労務管理論などから、どのような切り口で議論することが建設的か、などを議論したい。
 我が国において女性労働に関する議論が本格的に始まってから半世紀以上の時が流れているが、学術分野の壁をこえて、あるいは産業界と研究者の壁をこえて、本格的に議論をしたことは、少なくとも本会議ではない。たんに「女性管理職を2020年までに30%にする」という目標の総括だけでなく、2020年代における、本格的建設的な女性活躍の推進の議論ができるように、いま一度<平等>という視点から女性労働をとらえたい。
 多くの参加者を期待する。
2020年労働政策研究会議準備委員会
委員長 学習院大学 脇坂 明

日程表

開催日:2020年6月14日(日)
会場:早稲田大学
10:00

12:15
開会
自由論題セッション
座長/報告者
12:15 休憩
13:15

13:45
2020年度JIRRA通常総会
14:00

17:30
パネルディスカッション
「<平等>の視点からみた女性労働」
司会 武石 恵美子 法政大学キャリアデザイン学部
パネリスト 永島 智子 イオンリテールワーカーズユニオン・中央執行委員長
  中窪 裕也 一橋大学大学院法学研究科教授
  山口 一男 シカゴ大学
  脇坂 明 学習院大学経済学部教授
18:00
|
19:30
懇親会(会場未定)

自由論題報告者公募のご案内

 日本労使関係研究協会の年次大会である2020年労働政策研究会議が、2020年6月14日(日)に、開催されることになりました。 
 研究会議では、自由論題セッションを設け、同セッションの報告者を別紙「自由論題セッション報告者の公募について」により公募することといたしました。労働分野の若手研究者を含むさまざまな会員に、日ごろの研究成果を報告する機会を提供し、研究者育成と労働問題研究の水準向上を図ることを目的としています。報告を希望される方は締切日までに報告テーマと報告概要を記したエントリーシートを提出し、研究会議準備委員会の審査をパスすることが必要となります。この点をご了解ください。
 なお、非会員であっても自由論題報告者に応募することができますが、報告時までに会員となることが必要です。

1. 趣旨 
  労働分野の若手研究者を含む会員に日頃の研究の成果を報告する機会を提供し、研究者育成と労働問題研究水準の向上をはかる。

2. 報告日時
  2020年6月14日(日) 10:15~12:15
各報告者につき報告時間20分・質疑時間10分(予定)

3. 応募資格
  原則として大学院修士課程修了またはこれに準ずると認められる者および社会保険労務士等の専門家、労働関係機関の役職員等の実務家。
日本労使関係研究協会会員でない者は、報告時までに会員となることが必要。

4. 報告テーマ
  自由。ただし労働問題に関するテーマとする。

5. 分科会
  自由論題のセッションは3分科会を予定する。各分科会の報告者は、3名ないし4名とする。各分科会に座長を置き、座長が分科会の司会・運営にあたる。

6. 応募方法
  報告論文のテーマと報告概要を記したエントリーシートを2020年2月28日(金)までに事務局に必着するよう提出する。報告概要は、1,600字前後で横書きとする。

7. 報告者の決定
  提出されたエントリーシートを準備委員会(脇坂明 委員長)において審査し、その結果を2020年3月27日(金)までに応募者に通知する。

8. 報告論文またはレジュメの提出
  2020年5月22日(金)までに報告論文を事務局に提出する。パワーポイントを使う場合は、使用希望者は事前に動作確認の為2020年6月10日(水)までに事務局に送る。

準備委員会 委員名簿

準備委員長
脇坂 明 学習院大学
準備 委員
武石恵美子 法制大学
首藤若菜 立教大学
小畑史子 京都大学
アドバイザー
藤村博之 法政大学

構成・運営要領

1. 研究会議の構成と運営
 
(1) 研究会議は、研究会議テーマによるパネルディスカッションと公募方式による自由論題セッションおよび意見交換会(懇親会)によって構成される。
(2) パネルディスカッションのパネリストは、準備委員会が指名した者で、事前に報告論文または報告概要を制作し、準備委員会に提出する。
(3) パネルディスカッションの司会は、フロアからの質問・意見を含めて、セッション運営に当たる。自由論題分科会に座長を置く。

2. 研究会議参加者および参加登録
 
(1) 参加者は、日本労使関係研究協会の会員に限る。ただし、準備委員会が依頼した報告者で日本労使関係研究協会の会員ではなく、入会を望まない者を除く。
(2) 所定の登録を済ませた者をもって参加者とする。
(3) 労使関係の研究者等で主催者が適当と認めた者は、所定の手続きを経て、会議にオブザーバー参加できる。ただし、発言の機会を持たない。
(4) 研究会議案内は日本労使関係研究協会の会員等に郵送することとし、開催日の前々日(土日祝日を除く)まで参加登録を受け付ける。ただし、参加申込が定員になり次第、登録を締め切る。

3. 報告論文
 
(1) パネリストの報告論文と自由論題論文の字数は8,000~12,000字程度とする。A4判横書きで、パソコンまたはワープロで報告論文を作成する。
(2) 報告論文の書式は次の通りとする。
本文:ワード
図表:エクセル、またはパワーポイント。文章はテキスト形式、図表はGIF形式。
(3) 論文締切日は、パネリスト論文、自由論題論文ともに5月22日(金)とする。
(4) 報告にパワーポイントを使う場合は、事前に動作確認の為6月10日(水)までに事務局に送付する。

4. パネルディスカッションのパネリストと自由論題報告者の報告時間
 
(1) パネルディスカッションのパネリストの報告時間は、各30分とする。
(2) 自由論題セッションの各報告者の報告時間は20分、質疑時間は10分とする。
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